染める

以前書いた草木染めの記事を消した理由

以前書いた草木染めの記事を消した理由

こんにちは、白です。

いきなり申し訳ないのですが、以前書いた記事を消しました

せっかく見に来て頂いている方、本当に申し訳ないです。

目次

1.何故、記事を消したのか

2.おわりに

何故、記事を消したのか

草木染めの記事を消した

今回、全く読まれない記事と、主に読まれている記事を消しました。

この主に読まれていた記事というのは、自宅で簡単にできるという草木染めの記事です。

正直、このブログはほぼそれらの記事しか読まれていませんでした。

でも、消しました。

だんだんと違和感を感じてきた

夏に藍染の体験に行ったり、黄八丈のDVDを見たりして、ああ、染めるというのはこういうことを言うんだなと思いました。

だんだんと、自分が今考えていることと、ブログに書いたことが違うなあと、もやもやして違和感を感じてきました

これでいいのかなあと。

決定打となったこと

そして、先日 藍建て講習会に行って、「うん、ダメだ、違う、消そう!」と思ったのです。

本当にやろうと思うことは、簡単にはできないことだと。

簡単にしようと思えばできるけれど、ちゃんとやろうと思っているのにこれでは駄目だと。

180度方向転換してますよね。

かっこ悪いですよね。

でも、1番見て頂いているページたちを消して何も言わないのも、どうなのだろうか…?と思ったので書きました。

せっかく見て頂いていた方には本当に申し訳ないです。

すみませんでした。

うーん、嫌だ!ちぐはぐだ!って思いが強すぎました。

家でも丁寧にやればできるよって切り口なら、いいと思いますが、自宅で・簡単に って書き方だったので、やっぱり違うなと。

これからを考えたとき

目先のことだけ考えればそのままでもいいのかもしれない。

でも、そのまま残しておいたら、多分1年、2年経ったときには今よりもっと違和感を感じると思うんですよ。

同じページに丁寧にやってますって書いてあるのに簡単にできるって、おかしいよなあと。

これからやろうとしていること、自分で潰そうとしてるよなって。

自分だけでなく、周囲の人も。

それは嫌なんです。

おわりに

せっかく見て頂いていたのに、本当にすみません。

別の方向で体験したこと、考えたことを書けていけたらなあと思います。

よろしくお願いします。

今回はこの辺で。
ではでは。