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制作時に便利なタッカーの使い方

タッカー 使い方

こんにちは、白です。

みなさんは、タッカーを使ったことはありますか?
制作していると、タッカーって色々重宝するんですよね。

今回はそのタッカーの使い方についてお話しします。
それでは、使ってみましょう~。

目次

1.タッカーについて

2.使い方

3.芯の替え方

4.注意点

5.おわりに

タッカーについて

タッカーは大きいホッチキスって感じです。

建築現場等でよく使われています。

タッカー ステープル

ホッチキスと同じように、針を打って使います。

私の主な使い方は、

  • パネル作り
  • パネルを使った水張り
  • キャンバス張り
  • 木工の仮止め

などです。

制作するときにとっても便利です。

使い方

では、さっそく使ってみましょう~。

1.金具を外す

タッカー後ろ側の金具を外します。

タッカー 金具外す

2.針を打ち込む

とめたい場所にタッカーを押し当てます。
レバーを握って打ち込んでください。

「バッチン」と大きな音がします
私はこの音にいつもビビってます…笑

タッカー 針打ち込む

簡単ですね~。

打ち込んだところはこんな感じです。

針を打ったところ

3.針の取り方

ちなみに、針の取り方はホッチキスと一緒です。
タッカー後ろ側のでっぱりを引っかけてとってください。

タッカー 針 取り方

針の替え方

針の替え方もホッチキスと同じような感じです。

タッカー 替え針

1.部品内側の引っかかりを外す

タッカー後ろ側を見てください。

部品内側の引っかかりを外します。

タッカー 金具内側外す

2.部品を取り出す

部品を取り出したところ。

タッカー 部品外す

3.替え針を入れる

部品を取り出したところに替え針を入れます。

タッカー 替え針入れる

4.金具を戻す

金具を元に戻して完了です。

タッカー 部品戻したところ

注意点

タッカー

片付けるときには針を取り出しておきましょう。

タッカーの針は、ホッチキスよりしっかりしています。
材料に打ち付ける以外での使用は危険。
取り扱いに注意してくださいね。

おわりに

どうでしたか~。

私にとってタッカーは制作に欠かせないアイテムです。

皆さんも一度使ってみてください。

今回はこの辺で。
ではでは。