考える

刺激に弱いこと

刺激に弱いこと

作業を途中で止めてしまうと、再開するのに時間がかかってしまう。

何か気になることがあるとうまく入り込めない。

隣の家の扉を閉める音にもいちいち驚いて、その後も別のものが目に入って連鎖して気になってしまう。

目次

1.刺激に弱いこと

2.緩和するためやっていること

3.おわりに

刺激に弱いこと

私は刺激を受け取りやすいのだと思う。

受け取ったあとも、刺激に気を取られて、集中しなおすときに時間がかかってしまう。

反対に集中すると逆に何か刺激がなければなかなかやめることができない。

切り替えができない。

 

多くの人は何かをやっていて止められても、何事もなかったかのように戻っていく。

多分、みんな車に乗っているのだけれど、私は自転車に乗っている感じなのだと思う。

車に乗っている人たちは、アクセルを軽く踏むときのように進み出すことが出来る。

私は自転車に乗るときの一歩目のように、ぐっと踏み込まなければ入り直すことができない。

戻るだけで、人より多めに力がいる。だから集中し続けてしまうのかなと思う。

その方が切り替えしなくていいから楽だから。

平行して2つのものごとをするのが苦手なのはこういうことだったのかもしれない。

やっぱり、何かをするときは1つずつ終わらせていった方がいいのだと思う。

 

緩和するためやっていること

前日に把握して、心の準備をする

夜寝る直前に翌日することを書く。

1日の最後にやることで、起きた時入り込みやすく、そのまま動きやすい。

なるべくこの時点で、細切れにせずにまとめられるものはまとめて時間を作るようにする。

前日に行動を全て書いておく方が安心できる。

 

朝やることを考えた方がいいというのでやってみたけれど、自分には夜の方がよかった。

書かないと、どうだったっけと布団の中でもやもやして結局確認することになってしまう。これを何度かした。

あと、スマホのチェックリストにすると、チェックしたときにスマホを触ってしまうので駄目だった。紙の方が良かった。

刺激を受け取る量を減らす

スマホは使うときだけ電源を入れる

電源ON→暗唱番号→Wi-Fi設定と、ネットを開くまでに3段階。

わざと見るハードルを上げると、見る回数が減った。

あと、使い終わったらこまめに電源を落とす。

 

朝、アラームを止めた時点で一度スマホの電源を落とすのが良かった。

アラームを止めてからスマホを開くとそのままスマホを触ってしまうので良くない。

強制的に休憩をとる

なんでもずっとやりすぎてしまうので、タイマーを使う。

私は音に驚きやすいので、そこで集中が途切れる。

刺激を受け取りやすいことを使って、強制的に休憩させる感じ。

気持ち的にはずっと作業していたいけれど、集中がとけたとき身体は疲れている。

頭が落ち着かなくなって寝づらくなることがよくあった。

 

おわりに

あと、耳栓するのも良い。

無音になるだけでなく、花粉で耳がかゆいのも緩和されて良かった。

 

物理的に遮断してみて、気持ちがやる前より落ち着いている感じがする。