考える

繰り返す中で見えてくるもの

繰り返す中で見えてくるもの

何かをやると自分が1番下手だったり、そもそもできなかったりする。

とにかく何でも慣れるまでに時間がかかる。

 

学校とか仕事も、月曜になる度、また1から慣らしていく繰り返しだった。

週末になるとやっと慣れたのに、また1からと思うと毎回緊張していた。

やったことがあることでも、使うものや場所が変わると とたんに全くできなかったりする。

身体の感覚をまた調節しないといけなくなる。

 

一発勝負だとか、直せないことも苦手だ。なかなか自分にはできない。

大体の形をとって、徐々に形作っていく方がいい。

繰り返す中で見えてくるもの

朝書くこと

毎朝、思ったことを紙に書くようにしている。

刺激に弱いこと で書いたのだけれど、朝スマホのアラームを止めたら電源を落とすというのようにした。

ネットを見て書くとただでさえまとまらないのに、結局定まらずに散らばっていってしまう。

物質としてある訳ではないのだけれど、重荷になってキャパオーバー。

入れないようにする、ということも自分の意思でやることが必要で。

まず、電源を落とす癖をつけようと思った。

 

ネットをを朝から見るのと見ないのでは情報量が全然違う。

朝見ないようになって、起き上がりやすくなった。

少しずつ身体が楽になってきたのを感じる。

 

書いていること自体はなんてことないことばかり。

でも、特別なものばかりから探すのではなく、何もない中から、本当に言いたいことを自分でまた探さないといけないのだと思う。

作品にするときも同じで、似たようなものを作っていたとしても、繰り返すことで見えてくる瞬間がある。

すぐ全部見えるかといえばそうではないし、時間おかないとわからないこともある。

やって、待ってみないとわからない。

おわりに

今は作れないので待っている。

留まっている感じでもどかしいなと思う。

でも、それも残すことができるし、書くことができる。

書くことは難しいけれど、全て出してしまったあとに何を作るのかが見たいなとも思う。