考える

留まって、見えたもの

留まって、見えたもの

昨日、藍の様子を見たとき、膜がほぼなくなってしまっていた。

以前、膜が多くなった後に少なくなってきたので、膜が増えた時点で待つのをやめた方が良かったのかもしれないと後悔した。

今はもう一度膜ができるまでは待つしかないのだと思っている。

留まって、見えたもの

でも、あまりにも膜が減ってしまった。

できることは待つか撹拌すること。

2月くらいからそろーっとしか撹拌をしていなかったしと、昨日は少し多めに撹拌した。

すると、キラキラしたかけらのようなものが出てきた。

今まで出ていた膜は黄土色というか緑がかった色をしていたので、また違うような気がしている。

最近は10日で遠慮ぎみな撹拌だったので、もしかしたらもう少し頻度を多くするか普通に混ぜた方が良かったのかもしれない、と思った。

 

液がくるくる回り、キラキラのかけらも一緒に回る。

蓋を半分かぶせて、自分の頭を入れて液を覗く。

宇宙みたいに見えた。

 

すっと見ていられるなと思ったけれど、開けすぎているのも良くないと思い、蓋を閉じる。

駄目なのかなと思っていたけれど、今この風景を見られたから待ってよかったなと思えた。

明日も見られるのか、今日でおしまいなのかはわからないけれど、できればもう一度見たい。

全然染まりはしないのだけれど、変化するということは、何かが動いてはいるのだろうなと思うのでもう少し待ってみたいなと思う。

おわりに

今日の夢は藍が建っていて喜んでいる夢だった。

無意識でも、やっぱり建ってほしいんだなあと笑った。