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【前編】アナログ塗り絵の作り方 線画編

塗り絵の作り方

今日は、好きな写真や画像を使った塗り絵の作り方をご紹介します。

デジタルではなくて、今どき手書きでアナログな感じで作ります。

ちまちまやるの楽しいんですよね。

それでは、いきましょうか~。

目次

1.材料・道具の準備

2.塗り絵の作り方

3.おわりに

材料・道具の準備

塗り絵 道具 材料
  1. 図案(好きな絵や画像を印刷したもの カラーと白黒の2枚)
  2. 鉛筆
  3. ボールペン
  4. マスキングテープ
  5. ねりけし

材料・道具について補足します。

図案(好きな絵や画像を印刷したもの カラーと白黒の2枚)

お好きな絵や画像を選んでください。
白黒の方を使って写します。
白黒の方が写しやすいのですが、色がとびやすいので、ちょいちょいカラーの方を見て進めます。
はっきりした絵柄であれば1枚でかまいません。

お好きな紙を用意してください。
写真のものは、アクリル絵の具で塗ろうと思っていたためパネル張りしたものです。

紙の水張りの方法は下からどうぞ。
苦手な人でもできる水張りの方法

鉛筆

絵や画像を写すのに使います。
4B~6Bがおすすめ。

ボールペン

色付きのものだと線を引いたところがわかりやすいです。
また、なぞれればいいので書けないものでもかまいません。

マスキングテープ

紙をとめるのに使います。

ねりけし

紙に写したときに、余分な鉛筆の粉を落とすのに使います。

塗り絵の作り方

1.図案の裏を鉛筆で塗る

図案の裏を鉛筆でガーッと塗ります。

鉛筆で塗る

写す部分だけでOKです。

鉛筆で塗る

2.マスキングテープで固定

図案を紙に固定します。

マスキングテープで固定

写真の方が小さいので、余白は後から自分で足します。

3.ボールペンでなぞり書きする

色と色の境目をボールペンでなぞっていきます。
色付きボールペンの方が、自分がどこをなぞったかわかりやすいです。

ボールペンでなぞる

今回、アクリル絵の具で塗ろうと考えていたので、細かく分けてなぞりました。
色鉛筆で塗る場合はここまでなぞると汚くなるので、主要な線だけの方が良いです。

ボールペンでなぞる

白黒は白いところが飛んでいたり、黒いところがつぶれていたりするので、カラー図案を見ながらだとわかりやすいです。

ボールペンでなぞる

4.完成

全部なぞれたら、ねりけしを棒状にしていらないところについた鉛筆の粉を取ります。

ねりけしで汚れを取る

画面をキレイにして完成です。

塗り絵完成

おわりに

ちまちまなぞり書きするの楽しい。

なぞるだけでできるので簡単です。

【後編】は下からどうぞ~。
【後編】アナログ塗り絵の作り方 絵の具で塗る編

ではでは。